こんにちは、ハッチです!
旅行先で「あ、ここ綺麗だな」と思ってスマホで写真を撮ったとき、なんだか画面全体が白っぽくモヤがかったり、光がビヨーンと伸びて写ってしまったりしたことはありませんか?
「レンズが汚れてるのかな」と思って、着ているTシャツの裾や、ハンカチでゴシゴシ拭いても、なぜかモヤモヤが取れない……。
実はそれ、服の繊維で油分を引き延ばしているだけなんです。
今日は、旅先で誰もが持っている「あるもの」を使って、一瞬でレンズを新品同様にピカピカにする雑学をお届けします。
結論:スマホのレンズは「レシートの裏」で拭くのが最強
出先でメガネ拭き(マイクロファイバー)を持っていないとき、最強のレンズクリーナーになるのが、財布に眠っている「お店のレシート(感熱紙)」です。
やり方は超簡単。
レシートの「印字されていない白い裏面」で、スマホのレンズを優しくクルクルと拭くだけ。
これだけで、カメラ専用のクリーナーを使ったかのように、驚くほど一瞬で視界がクリアになります。
なぜレシートで綺麗になるの?(仕組みの雑学)
レシートに使われている「感熱紙」の表面には、熱に反応する特殊な成分がコーティングされています。
この成分の粒子が非常に細かく、「スマホのレンズについた指紋や顔の皮脂(油分)を、吸着して絡め取る」という、まるで高級あぶらとり紙のような性質を持っているんです。
服の裾や普通のティッシュは、油分を「周囲に広げて伸ばす」だけなので綺麗になりませんが、レシートは「油を吸い取ってくれる」からピカピカになります。
【体験談】京都の夜景撮影で大焦りした話
これ、僕が実際に京都に住んでいた時のお話。
夕暮れ時の伏見稲荷大社がすごく綺麗で、テンションが上がってスマホで写真を連写していました。
でも、後から見返すと、なんだか全体的に霧がかかったような写真ばかり。しかも、街灯の光が縦にびよーんと伸びてしまって、せっかくの幻想的な雰囲気が台無しになっていたんです。
原因は、スマホで地図を見たり調べ物をしたりしているうちに、僕の手の脂がべったりレンズについていたことでした。
あいにくその日はカメラバッグを持っていなくて、レンズペンもメガネ拭きもなし。
ハンカチで拭いても一向に直らず、「せっかく京都まで来たのに……」とガッカリしていた時、ふと財布の中にあった「お昼に食べたラーメン屋のレシート」を思い出しました。
半信半疑で、レシートの裏側でレンズを数回クルクル。
恐る恐るもう一度カメラを起動してみたら……「え、ウソでしょ!?」と声が出るくらい、画面がパキッとクリアに映ったんです。
その後は、街灯の光も綺麗に玉ボケになり、最高の夜景写真を残すことができました。
まとめ:旅先で写真が曇ったら「まず財布を開くといいかも!」
※レシートによっては画面に傷がつく場合もあるので、推奨はしません!!
アラフォーになってから、スマホを見る時間が増えたせいか、昔よりスマホの画面やレンズが汚れやすくなった気がします(笑)。
旅行、カメラ、ゲームのイベントなど、出先で写真を撮る機会が多い方は、ぜひ「写真が曇ったらレシートの裏で拭く」という雑学を覚えておいてください。


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